レシピ

野菜のおいしい食べ方は育てた人がよく知っている!
農家さんの、手軽で、おいしいレシピを紹介します。

メイン料理にもなる!野菜の甘味引き立つ「和風ラタトゥイユ」

野菜:

ラタトゥイユって?

聞いた事あるけど作った事ない方も多いのでは?イタリアの家庭の味です。本来は野菜のブイヨンなど洋風のだしを使うのですが、これを和だしで代用すると断然飽きの来ない親しみのある味に大変身、是非お試し下さい!

手順は①トマトソースを作り冷まして→②ラタトゥイユを作る となります。

トマトソース作り

トマトホール缶(2缶分) 800cc ニンニク 2~3かけ
オリーブオイル 大さじ2杯 フレッシュバジル 4~5枚
少々(塩味でなく、味を整える、味の深みを出すイメージで使います)
  1. トマト缶を開けて、ホールトマトを手で握り潰してある程度滑らかにする。
  2. ニンニクは皮を剥き、半分に割って新芽を除き、づぶのままで包丁で軽く押しつぶして準備する。
  3. 鍋に分量のオリーブオイルとにんにくを入れ、とろ火で香りをじっくりと出す。この時に鍋を傾けてニンニク全体がオイルに浸かるようにする、焦がさない事!
  4. 3で気泡が多く出てくるようになったら、1のトマトを鍋に全て入れる。弱火で少しすかして蓋をして、量が2/3になるまで煮詰めていく。
  5. 鍋底が焦げないように定期的に混ぜる事。混ぜる時に、ソースに粘度が出て底が見えるようになれば火を止める。最後にバジルを入れて混ぜれば完成。できれば、冷ましてから使うと味が落ち着いて良いです。

ラタトゥイユ作り

ズッキーニ 1本 玉ネギ 大1個
ナス 2個 熟したトマト 大1個
トマトソース 250cc 和だし 150cc
オリーブオイル 大さじ2杯 ニンニク 1かけ
ローリエ 1枚
  1. 野菜を切ります。ズッキーニは厚めの輪切り、玉ネギはくし切り、ナスは乱切りです。トマトは切る前に火で炙って皮を剥ぎます、湯剥きでもOKです。
  2. 切った野菜は分量外のオリーブオイルでソテーしてそれぞれ火の入りは違いますので1種類ずつがなおそれぞれ火の入りは違いますので1種類ずつがなお美味しいです。 特に大切なのは、ソテーの際にオリーブオイルで野菜をコーティングして、弱火でじっくりソテーする事、野菜の甘味が引き立ちます!
  3. 鍋に分量のオリーブオイルを入れて、つぶしニンニクで香りだしをしニンニクを取り出し、ローリエを入れてさらに香りを出します。次に2で用意した野菜を入れて和だし・トマトソースを入れて煮込んでいきます。

    取り出したニンニクはこの時に戻して鍋の中で潰して下さい。すかして蓋をして20分ほど弱火で煮込みます。焦げないように定期的に混ぜますが、底が見えるようになると完成です。メインディッシュにされたい方は鶏もも肉を野菜をソテーする際に同じように準備してこの工程の中に入れて下さい。その時のポイントは塩・コショーした鶏肉をソテーした鍋でラタトゥイユ作りをしていく事です、鶏の旨みを逃がさないよう使って下さい!さらに白ワインを煮込みの際に加えると味に締まりが出てグッとメイン料理の風格が出てきます。
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