コンセプト

どこで?

「日本最後の清流」と呼ばれる高知県の四万十川。
標高910mの源流点から太平洋へと注ぐ
清水の旅路の中流域
「四万十川のど真ん中」四万十町に、
わたしたちの畑はあります。

山に囲まれて朝はひんやり、昼はポカポカ。
夕方になればまたひんやり。
一日のうちでガラリと変わる気温の差と、
夏場の激しい寒暖差を和らげてくれる霧の中、
野菜は元気にたくましく育っていきます。

どんなに?

雑草が生えないように工夫したり、生えたときには一緒に戦います。
害虫がやってきたらその原因を探り、野菜と畑の状態が
良くなるように手助けし、カエルやクモ、てんとう虫などの
益虫の援軍にも手助けしてもらいながら戦います。

虫や病原菌を殺す農薬や、雑草を枯らせる除草剤、
無理やり土を肥えさせる化学肥料といった
科学的人工物に頼らずとも、「手間・暇・愛情」をもって寄り添えば、
野菜は元気に答えてくれます。

畑のこと

野菜を育んでくれる土がいつも健康であるように、
山が蓄えた栄養をたっぷり含んだ、四万十川の支流・神の川の水をやり、
必要な栄養素が異なる野菜を順番に育てる「輪作」を行い、
土を休ませてやる。緑肥をまいて育てることもあります。

ミライのこと

わたしたちは、
「元気で美味しい野菜の産地」
を、ここに創りたいと思っています。

見上げれば澄み切った青い空。
耳を澄ませば、川の音と鳥の鳴き声、
虫の音しか聞こえないそんな場所ですが、
豊かな自然がここにあります。
この環境を守りながら「地域の宝」として
活かしていける仕事が有機農業だと思います。

おなじ志を持った農家が集まり、今日も畑で汗を流します。
「こらからも、その先も、ずっと元気な野菜を。」
そして、おいしいと喜んでもらえる野菜をお届けできるように…。
そんな思いの種を蒔いて育てるように、
時に厳しくもある自然とともに、
仲間と楽しく一生懸命に営農しています。

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